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「風の翼特別号」の企画について

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年 1月22日(金)20時22分57秒
返信・引用
 
2016年、新春慶賀に存じ上げます。

各位、お久しぶりです。


『風の翼11』を昨年暮れに発行しようと考えていましたが、
新しい作品を書くのは難しいようで、作品の集まり具合が少
なく、昨年暮れの発行は見送らざるを得ませんでした。

11号については、発行の予定は変わりませんが、発行時期
は、いささか時間がかかるように思えます。

他方、篁はるか氏は、かなりな作品数を執筆されているよう
で、現在、わたくしの知る限りでも、長い作品が2点、短い
作品も1点あり、短いものは、より多数執筆されて、手元に
持っておられるようです。

考えるに、『風の翼特別号』として、「篁はるか特集号」を
発行しても良いのではとも思います。

山都氏の話では、某尼崎の会合でも、そのような話があった
ようです。


『風の翼11』の発行計画は、進めて行くとして、その前に、
『篁はるか特集号』の発行を考えても良いようにも思います。

これに関し、山都氏とも相談していますが、各位、ご意見が
ありましたら、本掲示板で表明戴ければと思います。


_ 南山鳥27

 
 

尼崎の例会

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年 1月14日(木)20時44分22秒
返信・引用 編集済
  のお知らせ
1月16日(土)午後5時
集合場所:JR尼崎駅前ホテルロビー(旧会場前)
集合後、即、本会場へ移動します
当日の連絡は携帯等をご利用ください
 

お便り届く

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年 1月 9日(土)17時01分42秒
返信・引用
  東灘のご夫妻から例年のご挨拶状が届きました。
1月16日に尼崎に持参させていただきます。
 

謹賀新年

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年 1月 2日(土)14時35分15秒
返信・引用 編集済
  当方は失礼させていただいておりますが
賀状いただいた方々に御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

尼崎・例会のお知らせ。

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2015年12月30日(水)08時53分27秒
返信・引用
  先日の『忘年会』も無事終わり、御礼申し上げます。
良いお年を。そして明年のお知らせです。
1月16日(土)午後5時
集合場所:JR尼崎駅前ホテルロビー(旧会場前)
要望・都合により変更の可能性もあり。

 

お知らせの忘れ物。

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2015年12月20日(日)23時26分19秒
返信・引用 編集済
  明後日23日の件ですが、
変更もないようですので、あらためてお知らせいたします。

年末恒例の『忘年会』
12月23日(水・祝)午前11時半~夜半
天理会場

連絡事項が重なりましたので、かつての連絡葉書を同人各位にお送りしました。
届けば分かるということでこちらには書き込みしておりませんでしたが、
不届きもあり得るのであらためて、記します。郵便箱を確認下さい。

当日の参加をお待ちしております。
問い合わせや連絡はメール、携帯、掲示板等をご利用下さい。

 
 

同様に縁のある方

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2015年12月 9日(水)19時34分34秒
返信・引用 編集済
  三笠宮殿下 山田耕筰 團伊玖磨 の各氏は
当方の居住する地の大学で縁のある方々であります。
関連して、レオナール・フジタこと藤田嗣治も気にかかります。

 

三笠宮殿下百壽を迎えられる

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年12月 2日(水)19時00分48秒
返信・引用
 
本日、2015年12月2日で、三笠宮殿下は、100歳となられた。昭和
天皇の末弟で、歴史的に確認される皇族のなかで、100歳の長寿を迎えら
れたのは殿下が初めてとのことです。

三笠宮殿下(「さん」とか「様」付けでは、個人的に落ち着きが悪いので、
このように、敬称を付けます)は、日本国の皇族のなかで、個人的に親近感
を感じている人で、わたしとしては、慶賀したく思います。

親近感があるのは、三笠宮は、古代オリエント史学の研究者で、昔に、古代
オリエントの概説書を読んだ記憶があるからです。古代オリエント史は錯綜
しており、明晰な文体で、明確で分かりやすい、かつ専門的な記述は、たい
へん参考になった。

皇族が、学者でもあるというのは知っていたが(例えば、昭和天皇は生物学
者でもあった)、三笠宮は、古代オリエント史という相当に難しい分野の研
究者でもあった訳で、その著書を読んで、敬意を込めた親近感を抱いたとい
うのがある。

それから、どれぐらい時間が経過したのか、三笠宮殿下が薨去されたという
ニューズは、まったく聞かないので、長命で、お元気なのだろうと思ってい
たのですが、このたび、百壽を迎えられたというのを知った。


日本の天皇家は、歴史的に確認されている範囲で、1400年の歴史を持ち、
天皇家は、世界文化史上でも比較するものがない。何よりも、日本の国家や
文化にあって、統合の権威であり、日本の歴史における天皇家のありようを
見ると、平和の象徴であった。

三笠宮殿下の百壽は、世界的にも稀な、平和の文化を持つ日本の天皇家が、
いかに長い歴史を持つかのまさに象徴とも言える。


_ 南山鳥27

 

訃報・水木しげる氏逝去

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年12月 2日(水)03時34分24秒
返信・引用
 
水木しげるさんが逝去された。
2015年11月30日のことで、93歳である。

100歳まで生きるとか、120歳まで生きるのかもと、生前、述べておられ
たそうであるが、水木先生なら、120歳でなお活躍中でも、不思議に思わな
いような気もする。

この人が亡くなるのか、死ぬ人とは思えないと感じたのは、(奇妙な感じであ
るが、実際に、そんな感慨が浮かんだ)、稲垣足穂氏が亡くなった時で、稲垣
氏のような方は、死ぬと云うことがないのではないかと思って、逝去を知った
とき、何か不思議な思いがあった。

この合理的に考えると、奇怪な感慨は、稲垣氏が逝去されたとき、実際に感じ
たので、あまりに不思議な感じ方なので、自分でも驚いた。

水木しげる先生の逝去も、どこか、そういう感じがする。120歳まで元気に
しておられても、不思議がないようにも思う。


水木先生のご冥福をお祈りします。その一方で、妖怪の世界は随分楽しい場所
もあるそうで、そういう場所で、若い姿で、自然なように楽しまれているよう
にも思えます。


水木さんの画像検索をすると、老年の写真ばかりが出てくるが、『墓場の鬼太
郎』とか『悪魔くん』などを描いていたのは、40代の頃のはずで、若い頃
(40歳頃)の写真を、以下に掲載します(著作権の許諾は得ていないので、
問題があれば削除します)。

こういう若々しい姿の頃に、あの妖怪や不思議な世界の絵や話を創作されてい
たのだと思うと、また感慨が違って来ます。


_ 南山鳥27
 

『忘年会』

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2015年11月22日(日)17時14分54秒
返信・引用
  21日夜の尼崎の例会の席で次の予定が決まりましたので報告します。

恒例の『忘年会』
12月23日(水)(祝)午前11時半 天理宅・会場集合~夜半解散

要望・都合など問題あればお知らせ下さい。
広く参加をお待ちしております。

 
 

「翼の風」『北西航路7』ページ完成

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月11日(水)13時42分27秒
返信・引用
 
『北西航路7』のページは、経緯説明なしで、掲載作品・書誌情報のみでア
ップロード、公開しましたが、本日、経緯説明を起草して、あらためて更新
しました(かなり長い、経緯説明で、あるいは、当時の雰囲気が分かるかも
知れません。色々なことがあったという思いです)。

何か間違いや、勘違いがある場合、この掲示板でお知らせください。

これで、同人誌の詳細データ・ページが、二同人誌分になりました。


_ 南山鳥27

 

「翼の風」サイト更新

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月11日(水)02時40分8秒
返信・引用
 
サイトのページを更新しました。

新しく、「北西航路7」の詳細内容ページを造りました。
Publication の同人誌一覧リストの項目がリンクになっています。
まだ、発行経緯や説明を書いていないので未完成です。


_ 南山鳥27
 

海鳥さんへ

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月10日(火)14時47分55秒
返信・引用
 
最近、メールアドレスを変更しませんでしたか。

あるいは、以前のメールアドレスが、廃止されているとか、最近はまったく
チェックしていないとか、そういうことは、ないでしょうか。


_ 南山鳥27

 

「翼の風」サイト更新

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月 9日(月)02時33分53秒
返信・引用
 
サイトのページを更新しました。

更新内容は、新しく、『風の翼』特別号「30周年記念」号の概略サイトを作成
しアップロードしたことです。(リンクは、Publication のページにある、同人
誌一覧の同人誌タイトルがリンクになっていますので、そこから入れます。別タ
グで開きます)。

テーブル・タグを使って、ページを構成しているのですが、信じがたいぐらいに
作成に時間がかかりました(ただし、次回以降というか、同じスタイルの同人誌
概説ページの作成は、今後は、比較的簡単に進むはずです。テンプレートが、今
回でできましたので)。タグはすべて手書きなので、書き間違いが多々起こりま
す。

また、最新のCSSや、古いCSSや、昔のhtmlや、最近のxtmlなど、
明らかに種類が違うタグが混在している状態です。

何か方法があるのかも知れませんが、セルの幅を自由に指定できないことを知り
ました。CSSには、そういうタグはないようです。とはいえ、マニュアルに載
っていないだけで、実際はあるのかも知れません(また、本当に「ない」という
可能性もあります。これまで、パソコンのOSの切り替わりのたびに感じてきた
ことですが、かつてあった便利な機能がなくなり、設計上も、それは省いたとか
云われると、探しても見つからないということで、「なくなった」ということで
す)。

タグの書き間違いは、おそらく残っているはずなので、今後もチェックしなけれ
ばなりませんが、タグをいちいち眺めてチェックするのは、非常に疲れます。


_ 南山鳥27 et 塚本紫苑
 

「翼の風」サイト更新

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月 7日(土)00時38分38秒
返信・引用 編集済
 
サイトのページを更新しました。

発行物(同人誌)の一覧で、『北西航路』の一覧テーブルで、詳細が手元の資料
では不明で、空白に残していたものを、完成させました。

また、『風の翼』について、創作研究会発行のリストを完成させました。何気な
い一覧に見えますが、実際の本を元に確認しており、編集者や印刷所などは、奥
付を基本資料としています。これ以外にも記録資料があるので、それによって内
容が充実されたものとなったと思います。こうして一覧にすると、時代の変化が
分かって興味深くも思います。

『風の翼』についての、企画・発行経緯や、説明は、次回更新にまわしたく思い
ます。

----------------------
云うまでもないことですが、念のため、サイトは、以下のURLにあります:

http://web1.kcn.jp/esther/


_ 南山鳥27
 

「翼の風」更新・創作研究会の発行雑誌

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年11月 3日(火)18時03分9秒
返信・引用
 
ウェブサイト「翼の風 Le Vent des Ailes」に、新しいページを作成アップロー
ドしました。

作成した新しいページは、メニューのなかの PBULICAT から入ることが出
来ます。これは、Publcation の略で、「創作研究会=北西航路の発行雑誌」等
の説明や経緯、そしてリストと情報を記しています。

多くのことを一度にはできないので、少しずつ進めて行くしかないのと、これら
の記事やリスト、情報を記すには、「資料」が必要で、資料がすべて閲覧できる
状態にある訳ではありません。どこか段ボールの山のなかに仕舞って出てこない
「資料」が多数あります。

それらを整理して、発見しつつ、ウェブサイトのコンテンツを充実して行くしか
ないようです。なお、今回は、「定例会作品集」について、それは、どういうも
のであったかの文章での説明を記しています。ただし、各号についての発行年月
日やページ数などの情報はありません。「定例会作品集」を見つけ出し、そこか
ら確認するしかありません。

また、「北西航路」についても、説明や経緯を記しました。手元にある『北西航
路』より、発行年月日や、ページ数などのデータを参照して、一覧表を作成しま
した。ただし、7冊ある「北西航路」のなかで、3号、5号、6号、7号の情報
しか今回は載っていません。それら以外の号が当面見つからないためで、具体的
な情報を記すことができません。同人誌を見つけることができれば、それに応じ
て、情報を追記したく思います。

なお、個々の同人誌については、それぞれ独立ページを作成する予定です。『北
西航路』と『風の翼』を合わせて二十数冊しか発行していないので、この程度の
ページなら、作成するのは困難ではありません。また、同じフォーマットになる
ので、発行日や編集者、印刷所、ページ数などの具体的データをテンプレートに
記入する形で、新しいページの作成が可能です。

------

追加しますと、各ページの下部に「メニュー・ボタン」がありますが、いずれ画
像のボタンにする予定で、その時には、alt 名で、日本語の名称が表示できるよ
うにしたく思いますが、いまは、文字のリンクなので、alt は使えません。各メ
ニューは次のような内容を持っている、またはやがて持つ予定です。

PRESE : これは、Presentation の略で、「ウェブサイト紹介」のページ
です。
HISTOIRE : これは、そのままで、「歴史」という意味で、創作研究会の
歴史年表があります。今回の更新で、新しく項目を付け加えました。
PUBLICAT : Publication の略で、「創作研究会の出版物」を扱います。
それ以外に、チャチャヤング・ショートショトという名の付いた冊子及び本につ
いても、紹介する予定です(3冊あります)。
ACTIVITES : 英語だと、Activities で、「活動」の意味です。同人誌の
ページは、同人誌の書誌情報が主となりますが、このページでは、創作研究会の
諸活動を概観したく思います。
CONTACT : Contact は普通、ウェブマスターへの連絡用メールアドレス
情報などが出て来ますが(または、メール送信フォーム)、ここでは、連絡先の
メールアドレス以外に、リンクなども扱う予定です。リンクは独立させたかった
のですが、メニューが多くなりすぎると見づらいため、このようにしました。
ARCHIVES : Archive(アーカイヴ)のことで、掲示板投稿の過去ログを
ここに収める予定です。
BBS : 掲示板「翼の風 the Wings of the Wing」に続くリンクで、別タ
ブまたは別ウィンドウで開くはずです。


_ 南山鳥27

 

時は過ぎゆく、新しい出発を

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年10月31日(土)17時38分48秒
返信・引用 編集済
 
思って見ると、多くの人が幽冥、境を異にされた。

アイザック・アシモフの『ファウンデーション三部作』のことを思い返している
と、アシモフはすでに此の世の人ではないことを、あらためて痛感した。

アーサー・クラークでさえ死んだし、スタニスラフ・レムも鬼籍に入った。光瀬
龍、小松左京、半村良、矢野徹、平井和正もすでに故人である。栗本薫も世を去
った。

記憶に残る様々な人を思い返すと、消息は分からないが、年齢から推定すると、
ほとんどの人が物故している可能性が高い。石飛卓美が亡くなっていることに気
づいたのは、今年の夏あるいは秋になってである。そして、かの妹尾俊之も世を
去った。記憶に残るのは、一体いかなる遙かな過去のことであるのか。もはや、
彼と言葉を交わし、その真意を話し合うことも叶わない今である。

私たちも老いた。
いまになって、創作研究会=北西航路のウェブページを造って何をしようという
のか。過去を懐かしむ、懐旧の思いがその動機なのか。

違うとわたくしは述べたい。
およそ十五年、創作とは距離を置いていた。無論、この歳月のあいだ、何もして
いなかった訳ではない。しかし、いま、再度、新しい創作を、あるいは此れまで
に考え、構想し、書いてきたことに、まとまりを付け、過去の歳月にあって、何
を書こうとしていたのか、それを明らかにするための創作の秋[とき]が、いま
至ったのだと思う。

いったん、過去を顧みて、整理する必要があった。また、新しいウェブサイトの
開設は、回想のためではなく、いまからの新しい種類の活動の端緒とするための
ものである。

残された時間は無限にないことは分かっている。しかし、書くべきこと、過去を
まとめ、新しい地平へと進む用意はある。この十月、九月に至って、そのことが
理解された。

過去の回想に耽るのではなく、新しい出発だとも言える。個人的には、塚本紫苑
と協力して、過去の宇宙論、存在世界と精神の階梯ヴィジョンを開示しなければ
ならないと思う。

未来に向かって進むために、ウェブサイトを造ったのであり、これが終わりの始
まりではない。かくて、私たちに、主の恵みのありますことを。

地上にあって、塵と消える私たちの祈りを献げ奉る。


_ 南山鳥27

 

「翼の風」(創作研究会=北西航路ウェブサイト)開設

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年10月30日(金)20時12分34秒
返信・引用
 
表題の通り、創作研究会=北西航路のウェブサイトを、新しく作成、開設しま
した。
現在の段階では、インデックス・ページと、「創作研究会の歴史年表」の二つ
のページしかありませんが、今後、徐々にコンテンツを増やして行く予定です。

デザインは、青空を飛ぶ二羽の鳩の絵を、メインにもって来て、背景色が白の
非常にシンプルなものです。今後、デザインも、変化して行くと思います。

ウェブサイトのURLは、次にあります:

http://web1.kcn.jp/esther/
http://web1.kcn.jp/esther/index.html

二つ書きましたが、同じ場所が開きます。index.html がインデックス・ページ
です。メニュー・バーが、ページの下部に、横に並んでいます。
HISTOIRE という名前のあるリンクが、「創作研究会の歴史年表」のページに繋
がっています。また、BBS というのは、掲示板「風の翼掲示板」へのリンクです。

「シオンの長老の会」より、ウェブサイト開設を祝って、超次元祝電が届いてい
ます(「シオンの長老の会」は、謎の会で、まったくそんなものは存在しない会
であるというぐらいに謎の多い会です。秘密組織であり、日本に地上の楽園を建
設することを計画しているとか、その他、ありそうもないことを空想している人
たちの集団とされていますが、これも、事実・実態は一切不明です。「シオン長
者の議定書」など捏造文書で言及される、「シオン長者の会」などとは、まった
く関係のないものです)。

ワインやシャンパンでお祝いしましょう。プロージット。

-------------
添付画像:
サイトのシンボルになっている、二羽の鳩の画像


_ 塚本紫苑 et 南山鳥27

 

「創作研究会=北西航路」のウェブサイトについて

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年10月27日(火)07時46分13秒
返信・引用
 
「創作研究会=北西航路」のインターネット上の情報センターとも言える、ウェブ
サイトは、これまで、山都氏の運営されていた「世界に開かれた密室」ウェブサイ
トのみでした。他に掲示板もありましたが、同人誌の会としての歴史経緯や発行同
人誌などを紹介するサイトはなかった。

今時、新しく、掲示板として「風の翼 the Wings of Wind」を作成、立ち上げまし
た。
これに引き続き、「創作研究会=北西航路」のウェブサイトを開設予定です。

すでにウェブサイトの開設は終了していますが、いかなるファイルも未だ upload
していない状態です。
INDEXページ、その他のコンテンツ・ページを作成準備中ですが、とりあえず最初
は、INDEXと、できれば「創作研究会の歴史」というページを作成して upload し
たく思っています。

このウェブサイトについては、少なくとも、2011年段階にはすでに開設を計画
していたもので、もっと以前から開設は考え企画していたとも言えます。

トップ・ページのデザインをどうするのか、過去5年ほど、幾つかの案を作成した
のですが、どうも不適切な感じがしました。今回はデザイン的な問題は、クリアー
したと思うのですが、html, xtml そして css のあいだの関係でどう調節を付けれ
ばよいのか、よく分かりません。CSSは使わざるを得ないのですが、マーキャッ
プ・ランゲージにしても、スタイル・シートにしても、いわば汎用目的で設計され
ていて、当方は、そのごくごく一部を使う訳ですが、無闇に複雑になっているよう
にも思います。

とまれ、トップページのデザインが最終的に確定し、ファイルができましたら、F
TPソフトの設定で、次はファイルの upload そして、実際に、ウェブサイトが閲
覧できるようになります。contentsは最初はありませんが、少しづつ、html, xtml
で作成して追加して行きたく思います。

ウェブサイトの開設・オープニングが完了しましたら、この掲示板で、改めて告示
させて戴きます。


_ 南山鳥27 et 塚本紫苑

 

「風の翼」編集進捗その他

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2015年10月24日(土)20時02分49秒
返信・引用
 
同人誌「風の翼」の編集進捗状態ですが、此処半月乃至、最近にあって特に新しい
動きはありません。
目下集まっている原稿では、「風の翼」通常号の新しい雑誌を十二月に完成させる
のは難しいのではないかと個人的には感じています。

現在集まっている原稿を元に同人誌を発行するのは、いささか内容的にバランスが
悪いとの思いです。わたし自身の短編または中編ができれば、一応バランスが取れ
るように思いますが、わたしの方の創作活動が、9月の末以来、様々な事情により、
滞っています。

-----

私事にわたることもあり、詳しくは述べることができませんが、色々なことが、続
いて起こったようにも思います。

西秋生氏の逝去は、わたし個人にとって、結構重大な問題であったということがあ
ります。そこから、どういうことが心に去来したか、わたし自身にもよく分からな
いのですが、とまれ、思い悩むことがあったとも言えます。
その間、幾人かの方に不義理を重ねており、未だに、それに対する対応ができてい
ません。

小説を書くというのは、相当に心理的エネルギーが必要で、心がエネルギーに充ち、
一種の高揚感がないと文章はなかなか書けない。「高揚感」というのは、別に冷静
さを失っているのではなく、「気力」の問題と云った方が誤解が少ないかも知れな
い。小説にしろ、詩にせよ、気力が必要だと云うことです。
評論とか、エッセイ、作品印象などは、創作に較べると、まだそれほど大きな心理
的エネルギーを必要としない(ように個人的には感じます)。

また西氏の作品『帰還』についての印象感想を記したのは、21日の午前で、午前
中に投稿しています。あれを書くには、かなり心理的エネルギーが必要であったと
述べます。もっと直裁に述べるか、具体的な例を挙げて説明すると、何を述べてい
るのか分かりやすくなったかとも思いますが、そこまで書く理由はないだろうと思
いました。分かる方、あるいは思い当たる方には、分かるだろうと考えた。

ところで、21日の午後に、別のことが到来してきた。「到来してきた」と云うの
は奇妙な表現ですが、上手な表現が浮かばないです。『怪異居留地』の他の作品に
ついても、感想を記す予定だったのですが、どうもそういうことではなくなったと
云うのがあります。

しかし、人の心理は変化するもので、いまは、今一度、9月の頃の心理に戻って行
く途上のようにも思えます。

少し遅れても、作品を完成させて、12月に同人誌発行としたいですが、目下、不
明という状態です。とりあえず、同人誌編集の現状報告と、私事に関する、個人的
な事情などを記しました。


_ 南山鳥27

 

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