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【撤回】 18日

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年12月16日(金)23時30分40秒
返信・引用
  さすがに差し迫っての追加はムリ筋と思い直しました。

28日、今回は十三で店を捜してみませんか。新年会もありますし?
 
 
 

Re: Re: Re: Re: 年末

 投稿者:海鳥  投稿日:2016年12月16日(金)15時14分53秒
返信・引用
  > No.93[元記事へ]

不例会と同じ要領なら行けますが、
他の皆様はいかがでしょうか?
 

Re: Re: Re: Re: 年末

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年12月16日(金)12時12分8秒
返信・引用
  > No.92[元記事へ]

勝手な事ですみません。
18日の「都合」がなくなりまして、明後日の日曜も候補日に急遽追加します。

この件不例会の方にも掲示します。
 

Re: Re: Re: 年末

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年12月16日(金)03時25分18秒
返信・引用
  > No.91[元記事へ]


>年末らしく人騒がしいところで一杯やるのもいい感じですね。

なお、色々と書きましたが、事情を考えると、わたし自身は、十三とかで
忘年会とかは、維持するのが困難です。現状の心理状態とか、身体の状態
とかでは、遠く出て、忘年会とかは、果たして、行けるのかどうか自信が
ありません。

提案すると、責任が出てくるようにも思え、その責任に応える自信があり
ません。
従って、これまでの提案はいったん、撤回して、海鳥氏と、山都氏などに
決定をおまかせします。

--------

先に記したように、スタニスラフ・レムにしても、アイザック・アシモフ
にしても、アーサー・クラークにしても、死の向こうに行けば、そこには
「無」しかない。人々の記憶に生きているのは、それらの人ではなく、記
憶している人の記憶であり、その記憶とは、生き残っている人の記憶でし
かない。人は二度死ぬとは、単なる言葉の綾に過ぎないというのは、そう
いう意味です。

_
 

Re: Re: 年末

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年12月15日(木)19時56分12秒
返信・引用
  > No.90[元記事へ]

年末らしく人騒がしいところで一杯やるのもいい感じですね。
 

Re: 年末

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年12月15日(木)06時29分47秒
返信・引用
 
> 28,29日はそろそろ仕事納めの飲み会ラッシュが始まり、
> 十三や梅田はどこへ行っても満員。予約無しでは
> 無理なのではなかろうか?
>
> ここはいつもの会場で鍋が上策ではと思いますが、
> 皆様のご意見はいかがですか?

我々も年齢を取っているわけで、この冬、次の春が、生涯最後の冬
や春ともなりえるのです。

十三は、いままで、そんな場所で会合・忘年会等を持ったことのな
い場所です。梅田から少し離れていますが、神戸方面からは、比較
的アクセスしやすく、京都からも、奈良かも、大阪自体でも、アク
セスしやすいと言えます。

忘年会に「いつもの場所」とは、どこの場所なのかと思います。少
し違う場所にしたいということもあります。花(桜の花)を見るの
も、あと何度あることだろうか、とかの剣豪秋山小兵衛先生も云っ
ていますし、そう述べた時の秋山先生は、わたしよりも若い年齢で
した。十三や梅田で会合できるのは、あと何回だろうかとも云えま
す。

忘年会のシーズンに、どの店も忘年会の客でいっぱいになるとかい
うのは、最初から前提の話で、しかし、別に予約を取るほど、大袈
裟なものでなくとも良いのではいでしょうか。

 

掲示板設定について

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年12月14日(水)01時32分23秒
返信・引用
 
この掲示板は、記憶では、「削除不可」「編集は可」としていたように思う
のですが、今回編集しようすると、編集ボタンがありません。

「編集も削除も不可」となっていたようで、これは、おそらく、ある件にお
いて、「荒らし投稿」をする方がおられたので、削除・編集などができない
ように、設定を変えたのだと思います。

「編集可」に設定を戻しました。

なお、かなりの数の過去投稿を、「非表示」にしました。いずれログを記録
すれば、この掲示板上で、どう編集しても、元の投稿は分かりますので、そ
の時には、再度、「表示」にモードを変えます。

_
 

空しきその名がいまに残れり

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年12月14日(水)00時00分35秒
返信・引用 編集済
 
振り返れば、歳月が過ぎ去っている。矢のように時間が飛びゆき、飛び去っ
たのではない。
それは、必要な意味ある時間をかけて過ぎゆき、過ぎ去った。

アイザック・アシモフ、アーサー・クラーク、スタニスタフ・レム、彼らが
この世を去り、もはや存在しなくなる日が来るとは、誰が思っただろうか。
いつか、彼らも世を去り、この世にあって「無」となるだろうとは、意識し
ていた。しかし、実際に彼らが去ってしまえば、人はすべて死ぬものである
と、死の定めは誰をも例外としないというこの世の事実性が露わになる。
光瀬龍とて、いまやその姿はなく、我々の記憶に名を残すのみである。

光瀬龍は、クリフォード・シマックの『中継ステーション』であったが、ス
テーションの管理人が、非常に長い寿命を持っていることに言及し、彼自身
も、できれば、千年、二千年のいのちを持ち、人類がこの先どうなるか、見
てみたいと記していた。百年にも満たないいのちの時間で、彼は世を去って
行った。「空しきその名」とは呼ぶべきではないのかも知れない。だが、人
は二度死ぬというのは、言葉の遊びに過ぎない。だからして、やはりに:

「空しきその名」がいまに残れりと、私たちは云うべきである。

この世において、生きることが幸福ならば、千年、二千年のいのちを望むの
かも知れない。しかし、いまは、そんな人類の滅びや頽落や悲惨の未来を見
たくはない。

われは、名もなき者にして、その名も、空しく、誰の記憶にも残らざる者と
自覚すれば、死もまた、われの存在を変えようがない。しかし、未だ生きて
しあれば、先に世を去りし人々のいのちを悼み、その名を記憶にしばしば回
想せん。空しきその名がいまに残れり……と。

あわれみたまえ 主よ
あわれみたまえ 永遠において

----------
画像:
上:アイザック・アシモフ Isaac Asimov
中:アーサー・クラーク Arthur C. Clarke
下:光瀬龍 Mitsuse Ryu

 

年末

 投稿者:海鳥  投稿日:2016年12月13日(火)21時02分37秒
返信・引用 編集済
  28,29日はそろそろ仕事納めの飲み会ラッシュが始まり、
十三や梅田はどこへ行っても満員。予約無しでは
無理なのではなかろうか?

ここはいつもの会場で鍋が上策ではと思いますが、
皆様のご意見はいかがですか?
 

緩くなってるそうな

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年12月13日(火)16時35分11秒
返信・引用
  気軽な書き込みでオケー(テーマからずれると知らない)  

すいません

 投稿者:海鳥  投稿日:2016年12月13日(火)08時34分28秒
返信・引用
  下の記載、ネームを間違えました。
深くお詫び申し上げます。
 

28日は了解しました

 投稿者:  投稿日:2016年12月13日(火)08時32分10秒
返信・引用
  場所は――――どこでもいいです。  

忘年会について’

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年12月12日(月)22時40分58秒
返信・引用
  十三の場合は、明るいうちに店探しに歩いて、そのまま忘年会と。
店選択の責任は当日参加者が引き受けるので、文句はなしと。

いつもの会場の場合は、鍋料理の買い入れと準備で温まると。
一蓮托生のうだうだで、クレームはつけようがないと。

決定期日の20日までまだあるので、とりあえず書いてみました。
日にちはやはり28日あたりでしょうか。
 

忘年会について

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年12月12日(月)19時55分44秒
返信・引用
 
とりあえず、ほぼ確定的な、暫定予定。20日頃に、最終的に確定。

12月28日・水曜。
場所:十三のどこか。やむ氏に検討願いたい。

それで、こういうスケジュール。
久し振りに、一次会を喫茶店で行い、「読書会」を行う。
最近は、ファンタジー、SF、幻想小説、ミステリ、一般小説も、新しい、
世代が第一線にあるので、そういうところを少し垣間見る。
何の本がよいかです。

この後、二次会で、ここで酒があるところで、忘年会にする。
9時か9時半ぐらいまでいても、帰宅可能と思う。10時は少し危ないかも。

----
Yam 掲示板:
http://6213.teacup.com/bureikai/bbs?

 

11月の例会のお知らせ

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年11月10日(木)08時14分41秒
返信・引用
  11月13日(日) 第3会場に適時集合 軽く飲食しながら談笑・ゆったり小会議

参考資料・観賞用メディア・副食等の持ち込み可。

開会前入場可――閉会時間短縮・延長可。

会費 1500円。

広くご参加をお待ちしております。

某『不例会』掲示板管理者メールなどでお気軽にお問い合わせください。
 

アメリカ合衆国大統領選挙・2016年

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年11月10日(木)00時33分30秒
返信・引用
 
アメリカ合衆国の大統領選挙は、民主党のヒラリー・クリントン候補と、共和党のドナ
ルド・トランプ候補のあいだで戦われた。日本時間では、9日夕刻6時頃に結論が出た。

接戦ではあったが、結果から見ると、ドナルド・トランプの圧倒的勝利とも言えるもの
である。
今時のアメリカ大統領選挙においては、争点は何であったのかという反省がいま疑問に
思う。トランプ候補は共和党公認(とはいえ、共和党の政治家たちは、実質的には、ト
ランプを共和党公認候補から外したとも見える)で、クリントン候補は、民主党公認で
ある。従って、この選挙戦は、共和党対民主党の政権を争っての戦いだったとも言える。
しかし、また別の見方もできるのである。

そのことを述べる前に、トランプ候補について考えられる問題点と、クリントン候補に
ついての問題点を、きわめておおまかに考えておきたい。

トランプ候補は、短所として、政治的な経験が過去にない、ということがまず挙げられ
る。彼は指導者として、これまで大企業をガヴァーンして来たと主張し、指導者として、
組織を動かす力は十分にあると自負していた。また、トランプは個人的には、政治的に
未経験であるが、スタッフには、政治経験豊富な助言者や補佐がいるとして、大統領と
なっても、彼の政治家としての経験の欠如や、政治家としての力量が未知数な点は、十
分にカバーされ、補われるので、短所とはならない、という見解もあった。

一方、クリントン候補については、政治的経験の欠如というようなことは問題にならな
い。クリントンは、かつてのファースト・レディであり、上院議員でもあり、オバマ政
権での国務長官でもあった。十分過ぎる政治家としての経験を持っている。しかし、ア
メリカにおいて政治家としての地位を維持しようとすると、一種の「堕落」に陥らざる
を得ないという現状もある。クリントン候補は、その意味では、堕落していたとも言え
る。トランプ候補の方が、言葉は暴言が多かったかも知れないが,相対的には、清廉な
人材であったとも言える。クリントン候補の問題点は、俗な表現では「紐付き」だとい
うことになる。クリントンは、その政治的位置を維持するために、様々な既存勢力、エ
スタブリッシュメントと妥協し、また彼女自身が、まさにエスタブリッシュメント中の
エスタブリッシュメントでもあった。

トランプ候補は、大統領となれば、アメリカの利益を第一に考えた政策を進めるであろ
うし、また、移民や、多種多様な世界から流れ込んできた新しいアメリカ住民が、伝統
的な旧来のアメリカ市民の権利を抑制しているという主張において、明白に「差別」的
な政策を取ると考えられる。この故に、黒人やヒスパニック系は、トランプを忌避し、
クリントンを支持したとも言える。
しかし、ヒラリー・クリントン候補が大統領となっていれば、どのようなことが起こり
えるのか。彼女は、民主党の政策を継承し、従来の覇権国アメリカの威信を維持し、超
大国アメリカの地球的なプレゼンスを継続して保持するとも考えられる。しかし、クリ
ントン候補のこの方向性は、実際のところは、何を意味するものなのか、それが疑問に
なる。

今時のアメリカ大統領選挙は、通例のごとく、民主党と共和党の争いであったという一
面がある。しかし、もっと重要な面があるとも言えた。アメリカの政治においては、民
主党か共和党か、という政治的な方針の対立以外に、それとは異なる利害対立や勢力争
いがあると考えられる。
民主党はリベラルで、共和党は保守であると言う図式が、なお一般に語られているかと
も思えるが、リベラル・保守という二つの軸以外の利害軸あるいは、政策方針の軸があ
ると思える。
どのような軸かと言えば、簡単な図式化では、「軍産複合体勢力」と「多極化勢力」の
軸である。両者を動かしているのは、ある意見では、どちらも「経済的利権・利益」で
ある。従って、誰がアメリカの経済的利権や利益を握っているのかが、問題になる。
「軍産複合体」とは文字通りに、利権勢力である。世界に紛争や戦争をもたらすことで、
軍需産業を筆頭として、産業利権を掌握しようとする勢力がこの勢力になる。しかし、
「多極化勢力」の背景にある勢力もまた、利権集団であり、利権勢力である。両者の関
係がどうなっているのか、定かに識別しにくい。
「軍産複合体」は、強い米国、覇権国で、唯一の超大国であるアメリカの存在性を、軍
事力の直接・間接的な発動によって世界に示そうとする。紛争や戦争を絶え間なく発生
させることで、アメリカの軍需産業は利益を得るからである。
「多極化勢力」は、世界の多極化を目指している。これはアメリカが唯一の超大国、覇
権国であることをやめ、世界をブロックに分けて、それぞれのブロック内においては、
ブロック内経済圏を確立して、これによって、アメリカ単独覇権経済圏よりは、遙かに
グローバルで、多様で豊かな経済構造を世界にもたらすことを目標とする。
「軍産複合体」は、ある意味、超大国アメリカ単独の利権の維持を目指すが、「多極化
勢力」は、アメリカという国家に利権基盤を置かない。比喩的に言えば、軍産複合体勢
力は、アメリカに世界の富や利権が集まることを目標とする。超大国アメリカ対「パク
ス・アメリカーナ」の従属国集団という対比軸がある。他方、「多極化勢力」は、世界
をブロック経済に分割し、アメリカの覇権を放棄する方向性を持つ。アメリカの帝国主
義的利権を目指すのではない。ここでは、対比軸は、アメリカという超国家対、爾余の
国家群ではなく、スーパーリッチ階層対、貧困者階層である。世界を、アメリカ・ブロ
ック、西欧ブロック、東アジア・ブロック、西アジア・ブロック、アフリカ・ブロック
などに多極化して、覇権国アメリカの世界支配は放棄する。しかし、超富者勢力が、地
球を縦断して、グローバルに経済利権を掌握し、あらゆるブロックの超富者と連携しつ
つ、支配する形で、地球全体の利権を掌握する。つまり、「軍差複合体」は、国家対国
家の利権を争うに対し、「多極主義」は、超富者勢力と、経済的従属者勢力の二分化を
世界に押しつけ、この構造において、圧倒的に有利な立場から、世界の富の独占を企図
するのである。

このような、民主党と共和党という二極構造とは別の、アメリカにおける二極の利権勢
力の争いの視点から、トランプ候補とクリントン候補の立ち位置を考える。
そうすると、クリントンは疑いなく、軍産複合体の利権のために働いている。彼女を支
援して来たのは軍産複合体だからである。クリントンの政策方針は、アメリカの覇権の
維持であり、世界に紛争と戦争を更に引き起こし、アメリカの軍需産業の利益を引き出
すことに重点が置かれることになる。アメリカ帝国の身勝手な暴力を、具現して、帝国
主義的・軍事的政策を取るであろう。
とはいえ、これは、クリントンの見せかけの方針である可能性がある。好戦的なクリン
トンは、軍産複合体の代弁者、利権の具現者のように映じ、そのように振る舞うが、ど
こかで、多極化への道を進んでいる可能性がある。クリントンが純粋に軍差複合体の代
弁者なら、アメリカは、ますます過激な帝国主義となり、世界の紛争は一層に混迷を深
めるであろう。他方、クリントンが実は多極化主義を密かに実践しているとすると、彼
女は、過剰に帝国主義的になり、好戦性を剥き出しにするとも言える。逆説的な話であ
るが、クリントンでは、そのようにしかならない。
それでは、トランプの場合は、どのような立ち位置にあるのか。トランプは超富者階層
の一員であるが、同時に一匹狼でもあり、超富者階層の一種の組合からは、排除されて
いるとも考えられる。しかし果たしてそうなのか。多極化主義の発想からは、むしろア
メリカの黒人勢力や、ヒスパニックなどの勢力が台頭する方が望ましい。クリントンは
それを約束しているが、トランプは、反対の立場を表明し、黒人やヒスパニック等を差
別すると宣言している。トランプが大統領になれば、実際に、アメリカにおいて、黒人
やヒスパニックや、非白人集団に対する差別が激化し、貧富の格差も、より一層に巨大
なものになる可能性がある。しかし、この方向のアメリカ社会の変動は、クリントンが
最終的に目指しているものだとも言える。
経済的にほぼ無力な「大衆」と「経済的特権階級」という二項対立をアメリカ社会に措
定すると、クリントンは政策として何を述べようと、公社の特権階級に属し、あるいは
特権階級の利権のために活動する。軍産複合体の利権と、多極化主義勢力の利権は、ど
ちらがより儲かるか、さもなければ、超富者の小グループで、やはり、どちらがより儲
かるかという話で、「大衆」はどちらの視点からも、利権から疎外され、より貧困へと
落ちて行く存在でしかない。
トランプの言葉は、「俺は大金持ちだ。アメリカの大衆市民よ、黒人やヒスパニックや
有色人種に、職や利益を奪われ貧困となったと思う白人市民よ、俺は君らのために、豊
かさを約束しよう。俺は、君ら白人大衆の見方だ。オバマやクリントンなどの偽善者と
は異なる」と言っているように響く。「綺麗事を言っても始まらんのだ。ごみは処分し、
害虫やねずみは追放するのだ」トランプの暴言と呼ばれるものは、結局、このようなシ
ンプルで分かりやすい主張ではないのか。

これは、大衆迎合主義(ポピュリズム)と言うより、むしろ、本音の言葉ではないのか。
トランプは大金持ちではあるが、「一匹狼」にも見えるとも述べた。実際に一匹狼なの
かも知れないし、彼が企業経営者として、過去に失敗したことがあるという批判は、こ
の失敗が事実なら、彼が「一匹狼」であるという証明書の役割を果たしているとも言え
る。
トランプも、やがて超富者階層の陰謀に絡め取られるのかしれないし、実は、すでに多
極主義勢力とのあいだで、隠然とした契約が成立しており、未来は測り取られているの
かも知れない。

分からないことが多すぎるが、とまれ、クリントンが大統領になれば、何が起こるかの
予測はかなり可能であった。トランプの場合、予測が付かない。しかし、彼の大統領候
補としてのメッセージはシンプルで、アメリカ白人の現実主義者の心に響いたことも事
実である。

選挙の結果、ドナルド・トランプが、ヒラリー・クリントンを破って、大統領となった。
トランプが、軍産複合体の利権を力でもって削ごうと現実に行動を開始した場合、トラ
ンプには暗殺の危機が現実のものとなる可能性がある。しかし彼が、そのように振る舞
いつつ、多極化主義勢力と陰の密約を結んでいる場合、暗殺は回避されるのかも知れな
い。あるいは、どの利権勢力も、暗殺などと言う手法をとらなくとも、トランプ大統領
を、それと自覚できない次元で自在に操ることができるのかも知れない。
ドナルド・トランプが大統領となったことは、アメリカ合衆国において、民主主義が健
全に機能している証左とも思えるが、このような結果自体が、何かの勢力によって操作
された結果かも知れない(陰謀論ではなく、現実に存在するアメリカの巨大な経済格差
や、超富者・特権階層の存在が、どのような影響力を行使しているのか、我々に見えな
いところで、その作用力の事実は事実としてある)。

-----------------
画像1と画像2

アメリカにおける今時の選挙結果。民主党と共和党の得票分布図。
赤は共和党が票を得た選挙区。青は民主党の得票選挙区。
それぞれ三段階に色分けされている。
薄い色は、二つの党の得票で、5%以内の差がある選挙区。
中間の色は、5%-15%以内の差。
濃い色は、15%以上の得票率の差がある選挙区。
なお、地図は、細部が分かるように、二つに切った。

図に明らかなように、共和党(トランプ)の得票率が、民主党(クリント
ン)のそれを、15%以上超える選挙区が、全国的に存在することが分か
る。西海岸と、部分的に存在するクリントン支持の領域を除いて、全米的
に、トランプが多数の支持を得たことが分かる。
トランプに投票したのは、別の調査(出口調査)では、白人の既婚中年・
老年女性で圧倒的に多いことが分かっている。

_
 

凄い接戦

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年11月 9日(水)13時41分22秒
返信・引用
 
この掲示板では、政治的な内容は書かないのですが、世界情勢として、未来
に大きな影響を与えそうな内容については記します。
立場としては、「中立」な内容です。

アメリカ合衆国大統領選挙ですが、クリントン候補とトランプ候補のあいだ
で、接戦に次ぐ接戦です。
この文書を投稿した頃には、選挙結果がもう出ているのかも知れませんが、

逆転 → 逆転 → 逆転 → 逆転

で、現在というか、先ほどのニューズでは、クリントン候補が逆転優位です。
さて、世界の歴史にも影響を与えるこの選挙、結果はどうなるのでしょうか。

_
 

三笠宮崇仁親王殿下、薨去なされる

 投稿者:南山鳥27  投稿日:2016年10月27日(木)19時04分47秒
返信・引用
 
本日、2016年10月27日、午前8時34分、数少ない皇族で、皇位継承権を
持たれる、最高齢の親王であらせられる、三笠宮崇仁殿下が、心不全で薨去なされ
た。満年齢100歳であられた。

百歳を超えられる皇族は、歴史上いなかった訳ではないが、近年は少なく、明治時
代以降では、お一人であられた。
ご子息に、寛仁親王、桂宮宜仁親王、高円宮憲仁親王がおられたが、親王殿下は、
三笠宮殿下に先だって薨去されて、三笠宮親王家の系統では、皇位継承者が百歳の
ご高齢の殿下を除いて、いらっしゃらなかった。
三笠宮殿下自身は、皇位継承第五位であったが、薨去されて後は、四人の後継男子
皇族しかいない。皇太子殿下、秋篠宮親王、悠仁親王、そして、現在80歳の齢を
数える、常陸宮親王殿下の四人であられる。

日本国の皇族であって、皇位継承に該当する方は、4人、実質3人しかいない。今
後、婚姻を通じて、更に皇位継承権を持つ男性皇族を生み出し得るのは、現状、現
在十歳であられる、悠仁親王ひとりしかいない。(無論、皇太子及び秋篠宮親王殿
下も、未だ五十代なので、男子が后妃殿下とのあいだに誕生しない可能性は皆無で
はないが、これまでの経緯からすると、かなり難しい。いまや、連合国が国際法を
侵犯して廃止した旧宮家を復活させる必要があるとも拝察するものである)。

薨去なされた三笠宮親王殿下にあられては、日本国民として、日本国に生を受けた
者として、至尊の御方への哀悼の心を表し、日本国と国民を霊祖の奥津城にあられ
て守護なされる、尊貴このうえない御神霊として、聖なる高天の世界に御身を移さ
れて、常磐に魂安らぎたまわんことを、冀(こいねがい)たてまつらん。

                           恐惶頓首 南山鳥27

----------
画像:

上)三笠宮崇仁親王(産経新聞オンライン版より)
下)著作『文明のあけぼの・古代オリエントの世界』

_

 

10月の例会のお知らせの追記 2

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年10月13日(木)00時19分56秒
返信・引用
  参考資料・視聴メディア・副食の持ち込み可。

開会前入場可-閉会時間延長可。
 
 

10月の例会のお知らせの追記

 投稿者:山都フウイ  投稿日:2016年10月 9日(日)20時04分23秒
返信・引用
  会費 1500円。
 

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